2009年8月アーカイブ

骨盤矯正で下半身のダイエットを

自分の身体の中で、特に下半身の体型について悩みをもつ人は多いのではないでしょうか?
そのような悩みをもつのは、特に女性が多いと思います。
また、下半身を引き締めようと、影でがんばっている人は少なくないでしょう。
効果的に下半身を引き締めるおすすめの方法として、骨盤を矯正する方法があります。

ほとんどの人が、骨盤に多少の歪みがあるそうですが、O脚やX脚の人場合は、リンパの流れが良くなくて、下半身太りになりやすいそうです。
骨盤とは、上半身と下半身とをつないでいる、非常に大切な場所なのです。
この骨盤が歪んでしまうと、腰痛や肩こり、冷え性などの原因となってしまいます。
また、骨盤が歪んでいると、太りやすくやせにくい身体になるそうです。

毎月女性は周期的に生理がやってきますが、骨盤と生理にはとても重要な関係があるのだそうです。
骨盤は生理の周期によって開閉を繰り返していて、1日のうちでも朝と夜では違ってきます。
そのため、身体の一部がむくんだり、お腹周りやお尻の大きさが変わったりします。

また出産によっても、骨盤の開閉に大きな影響を与えます。
それによって、体系が変わってしまったり、O脚に変形してしまったり、下半身太りになったりする場合もあります。

ただ、産後は骨盤が開いた状態ですが、周辺は柔らかくなっているので、出産前の体型に戻すことのできるチャンスでもあります。
その時期に、下半身をやせる方法のひとつとして、骨盤矯正を行なうのも良いと思います。

骨盤矯正体操のやり方(方法)

骨盤の歪みを正すには矯正することが必要です。
骨盤矯正ダイエットを成功させるためには、筋肉を強化させるエクササイズとジョギングなどの有酸素運動をすることが大切です。
でも、それまでほとんど運動をしていなかった人にとっては、急に運動を始めるのは大変なことですよね。

そこで、そのような人でも、空いた時間に楽にできる骨盤矯正体操を紹介します。
骨盤は固定しているだけでも矯正の効果があるので、骨盤矯正ベルトやパンツ、コルセットなどを使用して、骨盤を締め付けながら矯正体操を行うと、より早く効果があります。

まず、はじめの姿勢は、肩幅に両足を開いてしっかり固定し、膝を軽く曲げて立ちます。
そして、頭をそのまま動かさないようにして、手を腰に当てて、ゆっくりと腰だけ大きな円を描くように、右回りと左回りを交互に10回ずつ回します。

足を開いた状態に戻したら、息を吐きながら 上体を床に手がつくようにゆっくりと前に倒していきます。
次に、体を起こして手を腰に当てて、ゆっくりと上体を後ろに反らしていきます。
この前屈と後屈の動きを1セットとして、10セット行ってください。

次は、足を開いて真っすぐと立った状態で、右手を股関節の上に、左手は左の太ももに当てて、上体を右側真横へ倒していきます。
反対に、右手は右の太ももに、左手は股関節の上に当てて、上体を左側へ倒していきます。
左右を1セットとし、10セット行ってください。

それぞれの動きでは、膝を曲げないように気をつけてください。
はじめは無理をせず少しずつ行い、慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。
また、お風呂に入った後は、体が柔らかくて体操しやすいですし、就寝前に軽い運動をすると、よく熟睡できるそうです。
自分のできる範囲で続けていくことが、骨盤矯正ダイエットの効果を上げるのに大切なのです。

下半身太りに効果的な、骨盤矯正ダイエットを取り組もうとしている人に、まずは知っておいて欲しいことがあります。
せっかくがんばろうと決めたのだから、どうせなら効果的なやり方で行なうのが一番ですからね。

まず、骨盤矯正ダイエットを始める前に、全身の緊張をほぐして、リラックスした状態であることが重要です。
ストレスによって筋肉が緊張した状態だと、骨盤の歪みを矯正しようとしても思うようにはうまくいきません。
骨盤体操によって骨盤矯正ダイエットを行うには、リラックスした気持ちで行ないましょう。
また、一番自分がリラックスする時間や場所を選ぶことも大切です。
そして、体操が終わったら、マッサージやストレッチなどを行い、体を柔らかくするように心がけましょう。

また、骨盤体操は、少しずつでもいいので、できるだけ毎日続けることが大切です。
今すぐに骨盤の歪みを正したくても、激しい体操をやり過ぎてはいけません。
骨盤の歪みは、何年も掛けて曲がったのですから、そう簡単には治りませんし、逆に痛めてしまうこともあります。
長く続けられるためには、骨盤体操やマッサージなどを、毎日少しずつ行いましょう。
このようにして、丁寧に少しずつ続けていけば、効果が徐々に出てくるはずです。

さらに、自分の生活習慣を見直すことも必要です。
骨盤はどうして歪んでしまったかをよく考えて、自分の立ち姿や座り方などを鏡で見てみましょう。
骨盤体操を続けていくのと同時に、ちょっとした動作などにも意識してみましょう。

これらのことを頭に入れて、骨盤矯正ダイエットを始めれば、きっとより効果が現れやすいですよ。

ピラティスのエクササイズで骨盤矯正

ピラティスとは、1900年初めに、ドイツ人看護士のピラティス氏が、第一次大戦中に負傷した兵士のために、リハビリとして開発されたエクササイズのことです。
太極拳やヨガなどの要素が加えられて、余計な負担を体にかけずに、身体の芯の筋肉を鍛えられるのが、ピラティスの特徴です。
ピラティスは、ヨガなどと同じように、歪んだ骨盤を矯正するのにも非常に効果があります。

ヨガとピラティスは同じもの、と考えている人も少なくないと思いますが、この2つは目的や呼吸法などが全く違います。
ピラティスは身体の芯であるインナーマッスルを鍛え、ヨガは精神面を鍛えるのが目的です。
また、ピラティスは胸式呼吸を使い、ヨガは腹式呼吸を使うので、体全体の動きや使い方も全然違います。
ピラティスでは体を常に動かしていますが、ヨガは静止してポーズをとった状態で、さらに瞑想を取り入れるのです。

ピラティスによって得られるダイエット効果は、筋肉を鍛えることで、余分な体脂肪が減って、身体が引き締まってきます。
さらに、筋肉が付いてくることで、脂肪の燃焼を促し、体質的に太りにくくなるそうです。

また、基礎代謝がアップして脂肪が減ったり、血行が良くなることで美肌効果が現れたり、若々しい身体になったり、心身ともにきれいになります。
ピラティスを行なっていると、自然と姿勢も良くなってくるので、肩こりや腰痛を引き起こす「猫背」を直したり、歪んだ骨盤を矯正したりすることもできるのです。

骨盤矯正ベルトで無理なく続ける

歪んだ骨盤は、体にさまざまな悪い影響を与えます。
肥満になりやすくなったり、腰痛や膝痛になったりする原因になります。
また、ホルモンバランスを乱すことにもつながり、生理痛や肌荒れ、冷え性、そして更年期障害などのような、女性を苦しめる症状を引き起こすことにもなります。

ダイエットとして始めた骨盤矯正が、それらの症状を予防することもできるのなら、それに越したことはありません。
近頃では、エステサロンでも骨盤矯正が取り込まれているところが多いようです。
カイロプラクティックなどでも、骨盤の矯正を行なっています。
お金をかけずに手軽に矯正したい人は、自宅で骨盤矯正体操を行なうのも良いでしょう。

しかし、そのどれも長く続けられる自信がない人は、骨盤矯正ベルトを使用するだけでも効果があるそうです。
骨盤矯正ベルトを巻いているだけで、骨盤が自然と正しい位置に戻るそうです。
だから、お金をなるべくかけたくない人や、運動するのが苦手な人には、とっても良い方法です。

骨盤矯正用ベルトには、たくさんの種類があります。
強力に骨盤を締めつけるもの、通気性に優れていてムレにくいもの、体にしっかりフィットするもの、などさまざまあり値段も違ってきます。
また、すでに腰痛などの症状がある人は、その症状に合わせたベルトもあるそうです。
さらに、産後用ベルトだけでなく、妊娠中からでも使えるものもあるようです。

ベルトを着用の際は、必ず肌着の上から着用するようにしてください。
初めて使用する人は、着用を2時間位にとどめて、いきなり長時間使用するのは避けましょう。
骨盤矯正を無理なく続けられるように、骨盤矯正ベルトの着用を試してみるのも良いですよ。

骨盤矯正ストレッチのやり方と効果

骨盤が歪むことが原因の「ぽっこりお腹」、見て見ないふりをしていませんか?
このお腹を隠すために、だぼっとした服ばかり着ていては、おしゃれから遠のいてしまいますよね。

最近では、骨盤矯正を目指すための、「骨盤矯正ストレッチ」の本やDVDが数多く販売されています。
それらを見ながら、自宅でがんばってみてはどうでしょう。
ひとりで黙々と行うのは、つまらないし、長続きできそうにないですよね?
やはり一緒にがんばる仲間がいないとやる気が出ない、という人には、近頃ではカルチャースクールの中に「骨盤矯正ストレッチ」が開講されているようです。

カルチャースクールでは、まず骨盤についての勉強から始めます。
骨盤の知識を習得することで、どうして骨盤が歪んでしまったのか、という原因が解明できます。
その原因を突き止めるだけでも、骨盤を正しい位置に戻すのに少し近づける気がします。

もちろん、知識だけを習得したからといって、骨盤矯正がうまくいく訳はありません。
カルチャースクールでは、骨盤矯正ストレッチのやり方をしっかりと実践してくれます。
ここでストレッチのやり方をしっかりと覚えて、家に帰ってまた実践すれば、より効果が現れるでしょう。

出産後のお母さんこそ、骨盤矯正に興味をもっていると思いますが、小さい赤ちゃんを連れてなんて通うことができない、と諦めている人も多いと思います。
そんな人でも心配いりません。
赤ちゃんと一緒に参加できる、骨盤矯正ストレッチのスクールもあるようです。
骨盤矯正ストレッチを行ないながら、ベビーマッサージも同時に行なえるスクールもあるそうなので、お母さんも赤ちゃんも満足できる講座だと思いますよ。
近くのカルチャースクールで、そのような講座を探してみてください。

骨盤矯正ダイエット0円のやり方(方法)

ダイエットにはさまざまな種類がありますが、ダイエット食品やダイエット器具を利用するものや、ジムやエステに通うなど、何かとお金がかかってしまうと思います。
でも、「骨盤矯正ダイエット」では、やり方によっては、かかる費用は0円です。

骨盤矯正ダイエットは、骨盤体操やストレッチを行って、歪んだ骨盤を直して代謝を改善し、太りにくくやせやすい身体を目指します。
本やDVDなどが多く出ていますし、ネットでも検索できるので、そのやり方は簡単に調べることができます。
器具や道具を使わずに、どこでも手軽にできるのが骨盤矯正ダイエットなのです。

それでは、お風呂で行なえる骨盤体操を紹介します。
体操を始める前に、38度~39度ぐらいのお湯に、ゆっくりと浸かって体を温めてください。
まずは、歪んだ骨盤を正す体操からです。
浴槽で軽くひざを曲げて座り、上半身だけを右側へねじります。
浴槽のふちに手をかけて、そのまま2、30秒キープしてください。
そして、左側も同じように行い、左右に3回ずつ行なってください。
ひねりにくい方があるのなら、そちら回数を多く行なうと良いでしょう。

次に、太ももの内側にある筋肉を伸ばすことで、足の歪みを正す体操です。
浴槽の中で、両足の裏を合わせて座ったら、両手で足首を持ってください。
そして、足首を体に引き寄せて、背筋を伸ばした状態で上半身を少しずつ前に倒していき、そのまま20秒キープしてください。
それを3回行ないます。
前に体を倒すときは、息をゆっくりと吐きながら倒しましょう。

費用をかけないで、じっくりと自分で理想的な身体を作り上げていくのが骨盤矯正ダイエットなのですね。

骨盤ダイエットのデメリットは持続性

骨盤矯正ダイエットには、たくさんのメリットがありますが、デメリットは全くないのでしょうか。

ほとんどないに等しいのですが、あえて言うのなら、毎日欠かさずに続ける必要があることや、日常のちょっとした動作や姿勢でまた骨盤が歪んでしまうことです。
骨盤矯正ダイエットでもっとも大切なのは、毎日骨盤体操を少しずつ続けることです。
なかなか毎日続けるのは難しいことですよね。

仕事でクタクタになって帰ってくることもあるだろうし、一日中遊んできて疲れているときもあるでしょう。
また、風邪気味であったり、体調があまり良くなかったりする日もあると思います。
そんなときに、必ず毎日やらないと効果が出ないから、と無理に体操しても、体を痛めてしまったり、病気を悪化させたりしてしまう場合があります。

骨盤矯正ダイエットを長く続けるには、無理をしないでリラックスした気持ちで行なうことが大切なのです。
また、日常の中で、普通に生活していても、骨盤は歪んできてしまうものです。
それを、できるだけ歪ませないように心がけることが大切なのです。

そのためには、日常生活で歪む原因となる動作や姿勢はないか、よく意識してみましょう。
会社では座ったままずっとデスクワークをしている人や、立ちっぱなしの仕事をしている人は、脊髄や骨盤が歪みやすいので常に姿勢を意識して、仕事の休憩時間や合間などに、座ったままで行なえる骨盤体操を心がけると良いでしょう。
また、帰宅してから時間があれば、歪みや筋肉のこりをマッサージなどでほぐしましょう。

日常の中で少し意識するだけで骨盤矯正ダイエットになります。
デメリットとは思わず、自然と生活の中に取り入れられると良いですね。

骨盤の歪みが原因で生じる症状

骨盤が何らかの原因で歪むと、体にさまざまな症状が現れてきます。

たとえば、骨盤の中にある仙骨は、深く女性ホルモンと関係しているので、この仙骨が歪むと、生理不順や不妊などの問題が生じる場合があります。
また、肌荒れにもなりやすくなります。

「腰椎」は骨盤と連動しているのですが、それが歪んだり傾いたりすると、腰痛を引き起こす原因となります。
また、骨盤がどちらかに傾いていると、大腸がうまく機能せず、便秘や下痢の症状が出やすくなります。

骨盤の腸骨は、1日のうちに何度も開閉しているのですが、何かの原因によって、広がり過ぎて閉じづらくなったり、逆に閉じた状態のままになったりすることがあります。

骨盤が開いたままになると、腸骨で支えられていた内臓が下垂してきます。
それにより、内臓の機能が低下するので、冷え性になりやすくなります。

骨盤は頭蓋骨にある後頭骨と連動しているので、骨盤が広がってしまうと、顔の骨格にも影響し顔が大きくなりますし、骨盤が歪むと顔の骨格までも歪んで、顔がいつもむくんで見えてしまうそうです。
さらに、骨盤が広がると、それと同時にお尻も大きくなったり、下半身に肉が付きやすくなったりします。

大腿骨は骨盤と連動しているので、骨盤が開くと大腿骨も開き、足が外側に向きやすくなります。
そして、O脚やX脚になってしまったり、猫背になったりと、悪い姿勢になってしまいます。

逆に骨盤が閉じたままですと、なかなか寝付けなかったり、不眠になったりします。
正常な状態だと、寝ているとき骨盤はもっとも開いています。
ところが、緊張していたり、不安なことがあったりすると、いつも骨盤が閉じたままになり、眠れなくなって不眠となってしまうのです。
また、いつも緊張状態であることから、怒りっぽくなりますし、常にイライラしてしまいます。

このように、骨盤の歪みは、体のさまざまな部分や精神面に、悪影響を与えることになります。
そのような症状に悩まされている人は、骨盤矯正体操などで、心も体もリフレッシュしましょう。

骨盤の中から骨盤矯正のやり方(方法)

骨盤矯正ダイエットを成功させるには、骨盤の中もきれいにする必要があります。
骨盤は体の中心部分にあって、とても大事な内臓をしっかりと守る役目を果たしています。
骨盤の中にあってきれいにするべく内蔵とは、つまり腸のことなのです。

骨盤矯正体操やストレッチを行なって、骨盤の歪みを直し、正しい骨盤の位置に戻したとしても、腸がきれいな状態でなければ、骨盤矯正ダイエットが完全には成功していないのです。

骨盤が歪んでしまうと腸を圧迫します。
だから、骨盤が歪んでいる人のほとんどが、便秘の症状に悩まされているようです。
体に必要となる水分を摂取するのは当たり前ですが、便秘やむくみの症状を改善させるためにも水分を摂ることが必要です。

便秘の症状が出ていない人でも、腸壁に便がこびりついてはがれていない場合もあります。
それを解消するためには、腸内細菌を増やすことが効果的です。
腸内細菌を増やすことで、余分なカロリーを吸収して、やせやすい体になるそうです。
腸内細菌は、普段の食生活を少し見直すだけで、充分に増やすことができます。
バランス良く栄養を摂取できる食事を、3食しっかりと摂り、ヨーグルトや乳酸菌飲料、発酵食品など、乳酸菌を多く含む食品を積極的に食べるように心がけましょう。

骨盤矯正体操をできるだけ毎日行なって、歪んだ骨盤を正しい位置に戻し、さらに骨盤の中もきれいに保つことができたら、本当に骨盤矯正ダイエットに成功できたと言えるでしょう。

O脚の原因と骨盤矯正

骨盤矯正ダイエットを行なう前から、さまざまなダイエットを実践してきたのに、なかなか下半身がやせない、と悩んでいる人は多いと思います。
体重は減ったけどあまり下半身は変わらない人や、部分やせダイエットをしてきたけど、どうしても良い結果が出ない、という人は、脚が歪んでいる可能性があります。

とくに日本人の中には、O脚の人が多いそうです。
これは、生活習慣の中に原因があり、生まれつきのものではないようです。
正常な脚の人は、股関節から足首にかけてまっすぐな形をしていますが、O脚の人は、両ひざが湾曲して「O」の字のように変形してしまっています。
太ももからひざ、ふくらはぎ、そしてくるぶしが、引っ付かずにすき間がある人は、O脚と言えます。
横座りをすることが多い人や、あぐらをかく癖がある人は、O脚になりやすいそうです。

O脚になると、太ももとふくらはぎの外方向に力が入りやすくなり、その部分が発達して太くなってしまいます。
逆に、内側の部分やお尻の筋肉は衰えてしまい、体脂肪がつきやすくなったり、むくみやすくなったりしてしまいます。

骨盤矯正ダイエットを実践して、歪んだ骨盤を正しい位置に戻せば、O脚ももちろん改善されていきます。
また、骨盤を矯正することで骨盤が締まり、キュッと引き締まったヒップラインになります。
そして、歪んでいた脚もすっきりときれいになり、脚の長さだって伸びてしまいます。
骨盤矯正ダイエットで、今まで悩んでいた下半身ともお別れして、素敵なボディーを手に入れましょう。

産後の骨盤矯正できれいなボディー

骨盤とは、体の中心である背骨を支えている大事な骨です。
真ん中に穴が開いていて、出産する時には、赤ちゃんが骨盤の中を通り抜けていきます。
胎児がお腹の中で成長するのと同時に、お母さんの骨盤も開いてきたり歪んだりします。

骨盤をつくっている左右3対の骨は、しっかりと丈夫な靭帯で結びついています。
ところが出産が近づくと、ホルモンの影響によって、靭帯や子宮口が柔らかくなってきます。
そして、若干骨の継ぎ目が緩むことで歪みが起こり、少しずつ恥骨結合も開いてきます。
赤ちゃんは、この時横向きになって骨盤の中に入ってきます。
また、背骨の靭帯も緩んでしまうため、出産後、とても背中が痛むことがあります。
これらの症状がみられる人は、骨盤矯正をする必要があります。

このように、骨盤とは、妊娠してから出産するまで、いろんな動きをしていて、恥骨結合が緩むことで、出産後は必ず開いてしまうものです。
また、「仙骨」と言うお尻の骨も歪むことによって、骨盤が全体的に広がってしまいます。
そのため、とくに産後の骨盤は、緩んでしまった状態なので骨盤を矯正することが必要となるのです。

骨盤が開いたままの状態でいると、太りやすい体質になってしまったり、ストレスがたまりやすくなったり、腰痛などの症状を引き起こしたりする場合もあります。
さらに、骨盤が広がっていると、お尻の周りに脂肪が付きやすくなったり、お尻が垂れてきたりしてしまいます。

赤ちゃんを産んだのだから、もうきれいなお尻なんて手に入れられない、と諦めてしまわずに、骨盤矯正を行って、きれいなボディーのお母さんを目指してください。

骨盤矯正体操の中で、女性にとってもおすすめの体操を紹介します。
それは、内ももを鍛えるための体操です。
内ももの筋肉を鍛えることで、生理不順が改善されたり、スムーズ出産できたりするそうです。
また、すらりときれいな足や、キュッと締まったヒップを目指すことができます。

まずは、あなたの内ももがどのような状態かチェックしてみましょう。
仰向けになって、両足の親指同士をくっつけてください。
そして、誰かに両足の先を外側へ引っ張ってもらうのですが、あなたは絶対に親指が離れないように耐えてください。

どうでしょう?
両手で引っ張られてもなかなか離れなければ、あなたの内ももはちゃんと引き締まっているということです。
片手ならなんとか離れない、という人は、もう少しがんばればしっかり引き締まります。
片手でも簡単に離れてしまう、という人は、次の骨盤矯正体操でがんばりましょう。

体操のやり方はとても簡単です。
まずは仰向けになって、まっすぐ手足を伸ばしてください。
そして、両足のつま先をぐーっと頭の方向に反らせます。
足の甲が頭の方に直角になるくらいの気持ちでがんばってください。
それから、そのまま足を少し上げて、両方の親指同士を勢いよくぶつけます。

足の内側にある筋肉は、あまり鍛えることがない筋肉です。
どれくらい筋肉が付いているのか、自分ではなかなか測りにくいですよね。
この部分は、筋肉に比べてほとんどが脂肪なので、このような簡単な体操だけで、充分鍛えることができるのです。
また、この体操を続けることで、生理痛や便秘の悩みも改善してくれますよ。

骨盤は、日常生活の中で少しずつ歪んだり、傾いたり、ズレたり、開いたりしていきます。
歪んでしまった骨盤は、すぐには矯正できませんが、日常生活の中で少し気を付けるだけで、徐々に骨盤を矯正することができるのです。
それでは、日常生活の中で行なうことができる、骨盤を矯正させるための方法を紹介します。

普段の生活では、いつでも腹筋を意識するようにして、時間が少しでもあるときは、腹式呼吸などを行って腹筋を常に動かすようにしましょう。
また、手や足で使っていない方があったら、意識して使うようにしましょう。

ガニ股の人の多くは、常に骨盤が開いたままになっているので、意識的に内股にするように心がけて歩きましょう。
また、盤を閉めるために、歩いたり立ったりしている時は、足の親指の内側に、ギュッと力を入れるようにしましょう。

ハイヒールなどのようなかかとの高い靴を履いていると、足の外側に力を入れて歩くようになり、それが骨盤を開いてしまう原因となります。
なるべく、自分に合ったかかとの低い靴を履くようにしましょう。

また、いつでも背筋を伸ばした正しい姿勢であることを心がけましょう。
いすに座る時も、深く腰をかけるようにして、背骨を曲げないようにしましょう。
そして、できるだけ足組みをしないように心がけましょう。
寝るときでも、横向きにならないように意識して、仰向けで寝るようにすることも大切です。

ただ、あまり意識しすぎて神経質になっては長続きしないので、骨盤矯正を日常生活の中で自然と取り入れる気持ちで行なってくださいね。

骨盤矯正での歪みチェック

骨盤矯正を行なう前に、あなたの骨盤が歪んでいるのかチェックしてみましょう。

まずは、何も敷いていない床に仰向けになって、両足に力が入らない状態でそろえます。
歪みがなければ、自然とかかとがくっつき、高さが同じになっています。
また、つま先が自然と外側へ開いているかも確認してください。

次に、仰向けになって、肩幅に足を開いた状態で、もっとも骨盤の高い位置と床の高さを測ります。
歪んでいる場合は、左右の高さが違ってきます。

また、正座の状態で、肋骨から骨盤までの左右の長さを比べてみてください。
大きな差があれば、骨盤が歪んでいるということです。
そんなに差がない人でも、仰向けの体勢から、腹筋だけを使って起き上がれない人は、腹筋が弱っています。
そうなると、骨盤が開いていたり、内臓が下がっていたりするかもしれません。
また、四角いおしりやぺっちゃんこのおしりの人も、骨盤が歪んでいる可能性があります。

それでは、自分の骨盤が歪んでいるか、簡単にできるチェック方法を挙げます。
・いつも同じ方にネックレスがずれる。
・靴底の外がすり減っていたり、左右で減り方が違ったりする。
・ウエストのくびれている部分の高さが左右で違う。
・スカートの中心がいつもずれている。
・いすに座るとき足を組む癖がある。
・正座やあぐらをかきづらい。
・寝相が悪かったり、仰向けで寝ることができなかったりする。
・腕の長さが左右で違う。
・猫背である。
・ブラジャーなどの肩ひもがすぐずれたり、左右どちらかの肩が下がっていたりする。

このようなことに思い当たれば、あなたの骨盤は歪んでいたり、開いていたり、ずれていたりする可能性があります。
骨盤矯正体操やヨガ、ピラティスなどを行なって、骨盤の歪みを矯正しましょう。

尾てい骨と恥骨の間が緩むことが、下半身太りの原因となることがあります。
その緩みを改善させるためのグッズとして「福辻式 スリムクッション」があります。
このクッションはポリウレタン素材を使用しており、骨盤が開くのを防ぎ、正しい姿勢になるように工夫されています。

この骨盤矯正クッションに座ると、特殊形状のデザインによって、重力を利用して骨盤が締まるようになっています。
座ることで左右の坐骨を内側に引き締め、広がってしまった骨盤を正しい形に整える効果があります。
また、骨盤を引き締めることによって、余分な脂肪が付きにくくなるそうです。
さらに、このクッションでは膝を曲げずに座るので、O脚の人でも最適に座ることができます。

初めは1分30秒~2分くらいスリムクッションに座って、不快感がなくなったら、5分~10分と徐々に時間を延ばしていってください。
慣れないうちは、痛みを感じるかもしれないので、そのような場合は、座っている時間を短くして、徐々に時間を伸ばしていってください。
「福辻式 スリムクッション」は、1日15分程度使用することで効果が現れるそうです。

最近では、「福辻式 スリムクッション」の他にも、骨盤矯正クッションは、さまざまなものが出回っています。
座っている時間や長さ、クッションの機能性、そして値段もそれぞれに特徴があります。
あなたの好みやライフスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。
リラックスタイムや勉強中などに、骨盤矯正クッションをうまく活用しましょう。

骨盤矯正ダイエットの方法には、体操やエクササイズを行なったり、専用のグッズを利用したり、カイロプラクティックに通ったりと、さまざまなやり方があります。
骨盤矯正を行なうと、下半身を引き締める効果もあるので、すっきりとした腰周りになり、パンツは2サイズくらいも細くなるのだそうです。
これは、骨盤矯正をやらずにはいられませんね。

では、骨盤矯正をする方法としては、どんなものが効果的なのでしょうか。
それぞれの方法にはメリットがあるでしょうが、骨盤矯正エクササイズを行なおうとしている人には、骨盤矯正のサポートをしてくれるパンツを使用するのがおすすめです。

この骨盤矯正パンツはスウェットパンツのような形をしていて、これを履くことにより骨盤を支え、しっかりと腰を安定できるのだそうです。
また、とても動きやすくて吸汗性にも優れているので、ジョギングやウォーキングにも使用できます。

ただ、この骨盤矯正パンツを履くのには、少し制限があります。
まず、腰痛の治療のため病院に通っている人は、担当の先生と相談する必要があります。
このパンツは、治療のために使用するのではなくて、サポートするためのものだからです。
また、就寝時には使用しないようにしてください。
連続しての着用するのは1~2時間程度を目安にしてください。
1日中履き続けると、ムレてしまったり、体に負担がかかったりしてしまいます。
注意事項をよく読み、より効果的に骨盤矯正を行なえるようにしましょう。

骨盤矯正で女性の悩みを解決

多くの女性の悩みといえば、つらい月経痛ですよね。
起き上がれないほどの強い痛みで、学校や仕事に行っていられない、という人は、仙骨が飛び出ている可能性があります。
月経痛とは、子宮が収縮するために起こるので、一般的に腰や下腹部などが痛みます。
そして、骨盤が歪んでいる人は、その痛さがさらに強くなるそうです。

どうして、月経痛と骨盤の歪みが関係しているのでしょうか?
子宮は、骨盤の中に靭帯によって収まった状態にあります。
そのため、もし骨盤が歪んでいたら、過度に靭帯が前後左右に引っ張られることになり、緊張状態になってしまうのです。

骨盤の歪みが、月経痛に悪影響を与えるなんて驚きですね。
それでは、あなたの仙骨が飛び出ているかどうか、確かめてみましょう。
まず、フローリングなどの硬い床に、何も敷かないで座ってください。
そして、体を後ろに傾けて両手をついてみてください。
そのとき、仙骨というお尻にある骨が当たって痛いと感じませんか?

痛いと感じる場合は、仙骨が飛び出ているということです。
これにより、ひどい月経痛の原因となっているのでしょう。
月経痛を改善させるためにも、骨盤矯正ダイエットを行なって、歪んだ骨盤を直しましょう。
毎日コツコツ骨盤矯正ダイエットをがんばれば、苦しい月経痛ともお別れできますし、理想的な体も手に入れられるかもしれません。
骨盤矯正は、あなたにとって良い効果ばかり期待できますよ。
ぜひ骨盤矯正ダイエットに挑戦してみてください!

骨盤矯正ダイエットの体験談・口コミ

現代人の多くは、骨盤が歪んでいるそうです。
仕事や家事などにより、長い時間同じ姿勢をしていることが多いことで、猫背など悪い姿勢になってしまったり、O脚などで悩んでいたりする人がとても多いそうです。

悪い姿勢になる原因の一つに、骨盤が歪んでいたり、開いていたりしていることが関係しています。
骨盤が歪んでいると、身体のバランスが乱れてしまい、頭痛や腰痛、肩こりなどの症状が起こったり、太りやすくなったり疲れやすくなったりしてしまいます。
また、女性の場合は、生理不順や不妊に悩まされることとなり、男性の場合は、精力の減退といった体の内部から、さまざまな症状を起こす原因となるのです。
さらに、骨盤の歪みをそのまま放置してしまうと、ヘルニアなどの重大な病気になる場合もあります。

実際に、骨盤矯正を行なうことによって、長年悩まされていた体の不調が改善された、という体験談は多くあるようです。
改善がみられたのは女性だけでなく、男性でも、長年の腰痛が急に解消した人や、噛み合わせが改善したことで頭痛が減った人、ぽっこり出ていたお腹がすっきりした人など、さまざまな喜びの体験談が報告されています。

女性の場合では、O脚が治りすらっとした脚になった人や、お腹がへこんでダイエット効果が現れた人、生理不順が改善した人、そして美肌を手に入れた人、などの体験談があります。

骨盤とは、人間が2本の足で歩行するために、とても大切な部分です。
その部分が歪んでしまっていては、体のあちこちに不調が現れるのも当然でしょう。
自宅でできる骨盤矯正体操やエクササイズを行なったり、骨盤矯正グッズなどを利用したりして、骨盤の歪みを直し、健康的で美しい体を手に入れましょう。

骨盤の開き:骨盤矯正 ダイエット

下半身太りの人や、腹筋が弱い人、お尻がぺっちゃんこの人は、骨盤が開いている場合が多いそうです。
また、骨盤が開いている人の多くが、姿勢があまり良くないようです。
そして、冷え性で悩んでいる人や、下腹が出ていることを気にしている人が多いです。

これらの悩みを解消するには、骨盤の歪みを矯正する体操や、骨盤の開きを正しく戻すための骨盤矯正体操を行なうと効果的です。
では、骨盤の開きが原因で起こる、さまざまな悩みを解決する方法を紹介します。

まずは仰向けに寝て、90度に膝を曲げて肩幅に開いてください。
腕は、ぴったりと両脇に引っ付け、手のひらの内側を太股につけた状態で固定してください。
そして、腰をそのまま持ち上げて、肩から膝にかけてまっすぐな状態になるようにしてください。
7秒間そのままの状態を保ったら、少しずつ腰を下げていき、全身の力をスーッと抜きましょう。
この体操を何回か繰り返したら、数分間「大」の字になって休んでください。
骨盤が開いている人は、最初のうちは、ポキポキッと骨が鳴ることがあります。

この体操は、骨盤の歪みを正しい位置に戻す体操です。
「大」の字になって休むのにも理由があり、体操によって正した骨盤を、正しい位置の状態を保つために行なうのです。
ここで、すぐに立ってしまっては、せっかく正した骨盤の位置が、また元に戻ってしまうかもしれないのです。
決して焦らず余裕のある気持ちで、骨盤矯正体操を毎日続けることが成功の秘訣なのです。

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