2009年7月アーカイブ

骨盤は、骨格の中でもっとも男女で形状の違う部分だそうです。
女性の骨盤は、男性と比較して、横に広がって縦に短くなっています。
そして、生理周期に合わせて開閉することが、男性とは違うことです。
男性にはこのような機能はないので、骨盤が歪んだり、開いたりすることはあまりないようです。

また、女性らしいスタイルを保つためには、骨盤はとても大切な部分と言えます。
骨盤の形状が男性と違うことから、女性のくびれたウエストやお尻のラインがきれいに見えるのです。
ところが、骨盤が歪んでいると、その女性らしさも崩れてしまうのです。

骨盤は、生理が終わった頃から排卵の時期までに閉じていきます。
そして、排卵があると、次の生理が始まる時期まで開いていくのです。
骨盤が閉じ始める時期は、お尻は引き締まっています。
それと反対に、骨盤が開き始める時期は、お尻が垂れてしまって四角く見えます。
これを女性は、生理周期ごとに毎回繰り返しているのです。

女性の骨盤の中には、卵巣や子宮などの女性にとって大切な臓器が入っています。
そして、これら臓器へ送られる脳から指令は、骨盤の中の神経によって伝達されています。
だから、骨盤が正常ではないと、神経が圧迫されていまい神経伝達がスムーズにいかなくなります。
そのため、生理不順や生理痛、子宮筋腫、そして不妊といった女性にとって深刻な症状が現れてくるのです。
また、排出する必要のある、おりものなどの老廃物を排出することができずに、体の中に蓄積した状態となり、お尻は大きくなりますし、下腹も出てしまうのです。

骨盤矯正の効果:便秘症の解消

骨盤が歪んでいると、姿勢が悪くなったり、さまざまな慢性的な症状が現れたりしてきます。
また、骨盤が歪んでいる人の多くは、便秘に悩まされているようです。
そして、便秘症の人の多くが、その他に冷え性やむくみなどのさまざまな問題も抱えています。

正常な状態の骨盤は、逆三角形の形をしています。
しかし、それが緩んだり開いたりしてしまうと、内臓にまで影響し、内臓がどんどん下がってきてしまうそうです。
そして、内臓が下がってくることで、下腹がぽっこりと出てきてしまいます。
また、骨盤が歪みは内臓が下がるだけでなく、もともとの骨盤の位置からずれてしまいます。
そして、腸や膀胱が圧迫されることになり、便秘になってしまうのです。

本来、腸はしっかりと骨盤内におさまっていなければならない、とても大きな内臓です。
ところが、開き過ぎてしまった骨盤内では、腸はだらっとしてしまうので、うまく働くことができなくなります。
このような、全体的に大腸の動きが悪くて、スムーズに便を送り出せない「弛緩性便秘」は、若物だけの悩みだけではなく、中高年もかかりやすいそうです。

便秘はとても苦しいものですが、その辛さは便秘になっている人にしかわからないものです。
便秘に悩んでいる人は、骨盤矯正ダイエットを行なって、正常な骨盤の位置に戻し、便秘を解消してしまいましょう
骨盤矯正ダイエットを行なうと、さらにうれしいことに、美しい体を手に入れることも可能になりますよ。

男性と比べて、女性の骨盤は広くなっているそうです。
さらに、女性は出産を経験することで、より骨盤が広がります。
それだけではなく、生活習慣が乱れていると、骨盤は広がってきてしまいます。
骨盤が広がっていたり、歪んでいたりしている人は、骨盤矯正グッズを利用して、歪んだ骨盤を正して、すっきりとした体を手に入れましょう。

それでは、骨盤矯正グッズの中でおすすめの「福辻式 シェイプ下駄」を紹介します。
これは、鍼灸治療院の福辻先生という方が考案された女性用の下駄です。
この下駄を履くと、木でできた靴底によって、優しく足を包み込むような感じでフィットするので、とても歩きやすいです。
また、親指の部分がくぼんでいたり、鼻緒が太めになっていたりするので、安定して正しい姿勢で歩行できるようにサポートしてくれます。

下半身太りの原因は、重心が脚の外側にかかることにあるそうです。
重心が外側にかかっていると、骨盤や膝が外側に湾曲してしまいます。
そして、むくんだり疲れやすくなったりする原因になりますし、脂肪もつきやすくなります。

そんな下半身太りやむくみなどの悩みを、「福辻式シェイプ下駄」を履いて歩くことで解消してくれます。
この下駄は、親指部分にあるくぼみによって、歩くと親指に自然と力が入って、内側へ脚の重心を移動させてくれます。
普段あまり使われない脚の内側にある筋肉を、効率良く使うことができるので、歩けば歩くほどスリムになるそうです。
また、歩いている時、鼻緒によって指の間を刺激するので、指にも力が入り脚の血行が全体的に良くなります。

あなたも「福辻式シェイプ下駄」を履いて、手軽に美しい姿勢を手に入れ、シェイプアップを目指してください。

産後の骨盤矯正ダイエットの効果

産後に効果的なダイエットとは、骨盤矯正ダイエットだと言われています。
しかし、産後というのは、慣れない初めての育児で、夜もしばらくはゆっくりと眠ることができず、どんどん気分が落ち込んでしまうものです。

また、「骨盤矯正」というと、運動をしなければいけない、と思う人は多いでしょう。
運動をすることが好きな人なら、そんなに抵抗はないと思いますが、運動するのが苦手な人にとっては、簡単な運動といっても、それを毎日欠かさず続けることは、考えるだけでも嫌になってしまうでしょう。

一緒に住んでいる家族が、育児のサポートをしてくれるような環境ならば、落ちつける時間もできるでしょうし、リラックスして運動できる余裕もあると思います。
ところが、近年では、核家族化が進んでいて、日中はママと赤ちゃんが1対1で過ごしている家庭が非常に多いと思います。

そんな中、新米のママが骨盤矯正を挫折せずに行なうには、どのような方法が効果的なのでしょうか。

最近では産婦人科の病院で、「アフタービクス」といって、産後1ヵ月頃から始める骨盤矯正やシェイプアップのための体操などを、指導してくれる産院も多いです。
また、ほとんどの産院が、赤ちゃんを預かってくれるので、安心して体型と体力の回復に専念することができます。
そして、育児から少し離れることでストレス解消し、他のお母さんたちとのコミュニケーションをとることで、気持ちもリフレッシュできる良い機会となります。

あなたが出産した産院でも、そのような教室が開かれているかもしれません。
一度確認してみると良いですね。

骨盤たたきダイエットのやり方(方法)

「骨盤たたきダイエット」というダイエット法を聞いたことがありますか?
これは、骨盤を正しい状態に戻すことで、筋肉や内臓の代謝を活発にし、脂肪の燃焼を促進するというダイエット法なのです。
このダイエット法は、1回3分程度で終わるという手軽なものですが、間違ったやり方ではもちろん効果は出ませんし、それだけでなく身体を痛めてしまう可能性もあります。

そこで、正しい「骨盤たたきダイエット」のやり方と知識について紹介します。
まず、「骨盤たたきダイエット」を始める前に、ダイエットを行なう目的をしっかり確認しましょう。

骨盤は、日常の生活習慣などによって歪んできます。
そうすると、内臓が広がった骨盤に落ちてしまい、腸などを圧迫します。
そこで「骨盤たたきダイエット」を行うことによって、骨盤や内臓を正常な位置に戻し、うまく機能させます。
そして、それが脂肪を燃焼させることにつながるのです。

つまり、食事制限と運動のダイエットに効果が現れない人たちのために、「骨盤たたきダイエット」が効率よく脂肪を燃焼させる補助をするのです。
だから、「骨盤たたきダイエット」だけでダイエット効果があるわけではないのです。
ただ、「骨盤たたきダイエット」をすることで、ぽっこりお腹や便秘の解消、そして姿勢を矯正する効果があるので、すらっとした体型になります。

「骨盤たたきダイエット」を行なうときは、無理をしないで、自分の体力に合わせた回数を行ってください。
大切なのは、多くの回数をするよりも毎日続けることです。
少しずつ毎日行なうようにがんばりましょう。

骨盤たたきダイエットのやり方と効果

脂肪を効率よく燃焼させる「骨盤たたきダイエット」のやり方を紹介します。
始めのうちは、無理をしないで基本の体操から始めましょう。

基本の「骨盤たたきダイエット」のやり方ですが、まずは固めのじゅうたんの上に、うつ伏せに力を抜いて寝転がってくだい。
そして、体の中心を意識して、両手でほおづえを突きます。
その状態で、お尻を右足のかかとでトントンと叩いてください。
右足で3回、左足で3回を1セットとして、6セット行ないます。

片足ずつ叩いていると、どちらか一方の足が叩きやすく感じるかもしれません。
その場合は、骨盤が歪んでいるので楽に感じる方でもう3回叩いてください。
これが、基本の体操です。

次は、応用編として、骨盤が閉じているときの体操です。
まずは、軽く足を開いて仰向けに寝てください。
そして、かかとを床につけた状態で、両方の親指をくっつけてください。
そのまま息をゆっくりと吸いがら、両足を浮かせてください。
30センチくらい足が上がったら、その状態で5秒間息を止めて静止します。
そして、息を吐きながら足を下げていってください。
これを3回行ってください。

次は、骨盤が開いているときの体操です。
はじめの姿勢は閉じているときと同じで、今度は、できるだけつま先を離して行ってください。
そして、ゆっくり息を吸いながら足を浮かせていき、30センチくらい離れたら5秒間静止します。
そして、息を吐きながら下ろしていきます。
これを3回くらい行なってください。

「骨盤たたきダイエット」を成功させるには、食生活を見直し、適度な運動を心がけた上で、毎日少しずつ続けることが大切です。

「御先カイロプラクティック整骨院」では、妊娠中でも、腰痛や神経痛などの治療ができます。
一般的に、妊娠すると安定期になるまでは、痛みを感じても治療しないことが多いと思います。
ところが、妊娠中だから治療を避けなければならない、ということはありません。
御先整骨院では、骨盤矯正の治療を基本として、薬を使用せず、女性が健康に過ごせるように手助けをしています。

妊娠すると、それまで尿検査などで特に異常がなかった人でも、尿タンパクや糖の検査で注意されることがあります。
これは、妊娠すると、腎臓の機能が一時的に低下することが原因です。

このように、妊娠中はとてもむくみやすくなります。
そして、羊水が徐々に多くなり、赤ちゃんもどんどん大きくなってくると、腎臓そのものが、後ろの方に変位していきます。
腎臓の後ろには大腰筋があるので、腎臓が後ろや下に変位すると、大腰筋が収縮され腰のカーブが悪い状態となり、腰痛の症状が現れるのです。

その大腰筋を矯正することで、腰痛は改善されていきます。
御先整骨院では、治療によって左右の大腰筋の差をとって、正常な内臓の位置にします。
それにより、妊娠中の人でも症状を改善することができるのです。

「御先カイロプラクティック整骨院」は、女性のための骨盤矯正以外にも、男性の骨盤矯正や、生まれたばかりの赤ちゃんの治療なども行なっています。
また、キッズコーナーもあるので、お子さん連れでも安心して治療が受けられますよ。

カイロプラクティックの効果

カイロプラクティックは、予防医学としてアメリカで生まれたもので、ライフスタイルを見直すことによって、病気になりにくい体づくりを基本としています。
薬や手術を行なわずに、本来人間がもっている自然治癒力を発揮させ、正常な状態に戻るようにします。
そして、各器官に脳からの神経伝達を送り、体の全体的な機能を回復させるのです。
また、骨盤を矯正して、その歪みの原因となった生活も正し、また再び同じ問題が起こらないように根本から治療します。

カイロプラクティックの目的とは、病気のような体の異変に早い段階で気づくことができるようになり、健康管理を自分自身で行えるようにすることです。

カイロプラクティックで特徴的なのは、手を使って治療をすることです。
道具は、補助的な用途にしか使いません。
このような手だけで行なう治療法のことを「手技療法」と呼んでいます。
日本にある手技療法で、まず思い浮かぶのは「整体」ですね。
しかし、整体とカイロプラクティックは、全く違う治療法です。

整骨は、骨折した骨を繋ぐことで、元の状態に機能させるものです。
整体は、背骨や骨盤など、歪んだ部分全てに刺激を与えて、改善するものです。
この場合、ヘルニアなどがあると、事故が起こりやすくなるので注意が必要となります。

西洋医学においては、多くの薬が使われます。
もちろん、薬を使用すればすぐに効果が現れ、その症状は確かに治ります。
ところが、それと同時に、副作用を伴うことがありますし、自然治癒力が低下してしまうことにもなります。

その点、カイロプラクティックでは、薬を使用せずに、身体に手だけで働きかけます。
もちろん、それは薬のように急激に効くものではないですが、副作用はありません。
その上、自然治癒力を高めることができるという、素晴らしい効果が得られます。
このように、カイロプラクティックとは、私たちの身体にとって、とても優しい治療法なのです。

ヨガは骨盤矯正に効果的

ヨガは、非常に骨盤矯正に効果的な方法で、瞑想や呼吸法と非常に深い関係があります。
ヨガダイエットは、体重を減らすだけではなくて、体の調子を整えたり、精神的に安定させたりする効果があります。
また、日常では使わない筋肉を動かすことで、新陳代謝を活発に促します。
一つ一つの動作はとてもゆっくりですが、ちゃんとしたやり方で行えば、汗が出るほど筋肉を使っています。

体を少し動かすことで、新陳代謝が向上し、内臓の機能が活発になります。
それにより、ストレスは解消しますし、骨盤の歪みを矯正することで疲労を回復します。
また、自律神経を正常化することができるので、やせやすくて太りにくい体になるのです。
さらに、ヨガは柔軟性を養うことにも役立つので、体が硬い人に起こりやすい血行障害も改善されるそうです。
その上、運動が苦手で、なかなかやせない人にとっては、ヨガダイエットは特に効果があるそうです。

ヨガをする際は、食事の前後2時間以上経ってから行うようにしましょう。
食後というのは、血液が胃に集中しているので、気分が悪くなる場合があります。
それだけでなく、脂肪が燃焼しにくいので、ダイエットとして良い効果は現れません。
また、お酒を飲んでから行なうことや、入浴した直後に行なうのもやめましょう。

ヨガを行なう時は、伸縮性のあるゆったりとした服装で、ヨガマットをできるだけ利用しましょう。
ヨガマットがなければ、バスタオルなどでも良いです。

ヨガは、初めからうまくできなくても大丈夫ですが、大切なのは、息を止めずに行なうことです。
正しいやり方で行うことで、より効果的な骨盤矯正を目指すことができます。
ヨガを続けることで、理想的なボディーを手に入れるのも夢ではありませんよ。

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